介護 資格 > 福祉用具専門相談員資格ガイド
福祉用具専門相談員
無試験、短期間で取得できる介護保険制度では必須の資格
障害者や高齢者のために福祉用具の選び方や使い方についてアドバイスする専門職。
- 人気度
- ★☆☆☆☆
- 難易度
- ★☆☆☆☆
- 推定月収
- 社員:16万円以上(首都圏での目安)
- 標準学習期間
- 5日間程度
- 標準講座費用
- 30,000〜50,000円程度(講座によって幅があります)
福祉用具についてアドバイスをする専門職
介護保険制度において、福祉用具をレンタルしたり販売するときに、選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。障害者、高齢者が介護保険の制度下で福祉用具を求める場合には、必ず専門家のアドバイスが必要となるため、大変重要な資格です。無試験で比較的短期間の講習のみで取得できる資格です。
福祉用具専門相談員の職場は?
福祉用具貸与事業では必須資格
介護保険制度では「福祉用具貸与」も保険給付の対象事業ですが、福祉用具の貸与事業を行う場合に、各事業所に2名以上の専門相談員を配置することが義務付けられています。このような福祉用具貸与事業所に勤めるほかに、他の介護有資格者が利用者に総合的なアドバイスをするために取得することも多いようです。
福祉用具専門相談員の将来性は?
今後需要がますます増える
介護保険の拡大や高齢者の増加によって、有資格者を求める事業所は今後ますます増えるでしょう。また福祉用具は利用者の身体状態や住宅構造や環境などを考慮して選ぶ必要があるため、ホームヘルパーや福祉住環境コーディネーターの資格を合わせて取得することで、さらに活躍の場が広がります。
福祉用具専門相談員の将来性をさらに詳しく>>福祉用具専門相談員の資格を取得するには
受講科目
社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術、介護概論
受講内容
講習会の課程は、老人保健福祉に関する基礎知識が2時間、介護と福祉用具に関する知識が20時間、関連領域に関する基礎知識が10時間、福祉用具の活用に関する実習が8時間の合計40時間です。
- 取得方法
- 試験はなく、福祉用具専門相談員の講習会に参加し、所定の課程を修了すれば資格を取得できます。
- 受講資格
- 受講資格は特にありません。
- 受講科目
- 左部参照
- 受講内容
- 左部参照
- 受講時期
- 各スクールで随時開催しています。
- 受講期間
- スクールによって異なりますが、5日間程度です。
- 問合せ先
- 各都道府県の福祉担当課
福祉用具専門相談員の講座を開講しているスクールをご紹介します。
三幸福祉カレッジ- 長年の実績で、充実した設備、現場経験豊富な講師陣、多数の実習協力先、豊富な求人情報を提供しています。
ホームヘルパー学院 福祉文化の森- 21世紀の高齢社会の要請に応えられるホームヘルパーの育成を目指す、「生活の質」を重視した養成講座です。
ニック教育講座 日本医療事務センター- 1965年の医療・福祉の事務教育専門機関だからこそ可能な、きめ細やかな指導を誇っています。
藤仁館学園 池袋・大宮・高崎福祉カレッジ- 通い易さを追究した講座、合格率、就職率の高い学校です。資格取得から就労までの人材育成を実践します。
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株式会社 田中学園 ヘルス・ケア・サポート ハクビ- ホームヘルパー養成講座などにより優秀な介護プロフェッショナルの育成に努めています。

