介護 資格 TOP > セントラルスポーツ > 介護予防運動指導員養成講座

通学

セントラルスポーツ 介護予防運動指導員養成講座

セントラルスポーツ

35年以上の経験と実績に裏付けられた健康づくりのノウハウを活かし、介護保険制度の改革に伴う「新予防給付」や「地域支援事業」に対する様々なプログラムや運動指導員の養成・派遣事業を行います。

介護予防講座 無料一括資料請求

介護予防講座講座 一括資料請求
記号の説明
: 教育訓練給付制度
: 平日開講
: 夜間開講
: 振替可能
: 土日祝開講

介護予防運動指導員養成講座

平日開講 土日祝開講

費用
80,000円(税・テキスト代込)
内容
東京都老人総合研究所が発行するテキスト等を用いて講義・実技(演習)を行ないます。
【定員】東京・神戸 : 24名 その他の会場 : 16名(最小催行人数 各6名)
回数
15講座計31.5時間

講座のポイント

 2006年4月からスタートした介護保険制度では、健康な高齢者が心身の機能を維持する為、また、介護を必要としている高齢者が機能を取り戻す為の取り組みが行われます。自立した生活を支援する「介護予防」に重点をおいた介護予防サービスを実施する予定です。介護予防運動指導員とは、高齢者筋力向上トレーニングなどの介護予防サービスを指導できる運動指導員のことを言い、高齢者の方が健康で生き生きとした生活を送れるように支援するスペシャリストです。

 この講座では、東京都老人総合研究所が発行するテキスト等を用いて講義・実技(演習)を行ないます。弊社所属の介護予防主任運動指導員や、運動部門のプロとして実際に運動指導の現場で働くセントラルスポーツ所属のインストラクターが講師として実技を行います。 15講座計31.5時間の講習を受講後、修了試験に合格した方を介護予防運動指導員として、財)東京都高齢者研究・福祉振興財団が認定します。

講座修了後、セントラルスポーツで「介護予防運動指導員」として活躍の場があります。


【 春の割引キャンペーン 】
2010年4月〜6月に実施する、当社主催の『介護予防運動指導員養成講座』におきまして、下記割引キャンペーンを実施します。
この期間中の上記養成講座に、2名同時にお申込みの場合、お一人様につき、受講料を1万円引き(¥70,000/人)に、3名同時にお申込みの場合、お一人様につき、受講料を2万円引き(¥60,000/人)にさせて頂きます。

キャンペーンの申込み期間は、2010年3月1日(月)〜2010年5月31日(月)と致します。
職場、団体等でお誘い合わせの上、お申し込み下さい!

尚、このキャンペーンは、他の参加費割引き制度との併用はできません。

講座の特長

受講資格

保健師・助産師・看護師・栄養士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・言語聴覚士
介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士・訪問介護員2級(実務経験2年以上)・介護職員基礎研修課程修了者
はり師・きゅう師・柔道整復師・あんまマッサージ師・指圧師
健康運動指導士(健康・体力づくり事業財団)・健康運動実践指導者(健康・体力づくり事業財団)
ヘルスケアトレーナー(中央労働災害防止協会)・ヘルスケアリーダー(中央労働災害防止協会)
商業スポーツ施設指導者(初級)(日本体育協会等)・商業スポーツ施設指導者(中級)(日本体育協会等)
商業スポーツ施設指導者(上級)(日本体育協会等)・スポーツプログラマー1種(日本体育施設協会)
スポーツプログラマー2種(日本体育施設協会)・ヘルスフィットネスインストラクター(ACSM)・アスレチックトレーナー(NATA)
パーソナルフィットネストレーナー(AFAA)・エアロビックダンスインストラクター(JAFA)
・及び上記資格と同等の資格取得者
 または、上記国家資格養成校で、卒業見込みかつ資格取得見込み者
・体育系大学及び社会体育系専門学校等卒業者
・A級インストラクター(セントラルスポーツ)・B級インストラクター(セントラルスポーツ)
・ANCS認定インストラクター(セントラルスポーツ)


この講座は、健康運動指導士資格の更新登録の履修単位の一部として、(財)健康・体力づくり事業財団へ申請することが可能です。
セントラルスポーツ(株)法人事業部は、AFAA継続教育プロバイダーです。 本講座は受講後、AFAAの継続教育申請(4.0ポイント)が可能です。また、 JAFAおよびACSMの継続教育ポイントとしても承認されます。

以上の受講資格を満たさない方で、高齢者の運動指導のスペシャリストを目指す方には「高齢者運動指導員講習会」をご用意しています。 詳しくはこちらをご覧下さい。

求人情報をご希望の方には定期的にメールでご案内いたします
セントラルスポーツでは介護予防運動指導員の資格を取得なさった方にお仕事の情報を提供いたしております。
具体的には、自治体の要請で筋力向上トレーニング(地域支援事業)のインストラクターを行ったり、介護施設からの依頼でグループ健康体操のインストラクターを行ったりします。
他にはセントラルスポーツの「高齢者運動指導員」になっていただくなど様々なお仕事がございます。
ぜひお気軽にご相談下さい。

講習内容

科目時間内容
介護予防概論1.5高齢化社会における介護予防の必要性と社会的意義
介護予防統計学1.5データベースの構築と個人情報管理
介護予防評価学3.0包括的介護予防健診の理論・実技
行動科学1.5行動科学の理論と行動変容のメカニズム
転倒予防3.0転倒、骨折の理解と転倒予防の方法論(理論・実技)
失禁予防3.0失禁の理解と失禁予防の方法論(理論・実技)
認知症予防1.5認知症の理解と認知症予防の方法論
高齢者筋力向上トレーニング12.0虚弱高齢者の理解と高齢者筋トレの実際(理論・実技)
低栄養予防1.5高齢者の栄養学と低栄養予防の方法論
アクシデント、リスク管理1.5リスク予防と顕在化した後の対応
口腔機能向上1.5口腔機能の理解と評価法・トレーニング法

講習日程 (2010年3月〜6月)

時間 9:30〜18:30
※各コースとも最終日は15:00まで(テスト実施)
※1期5日間での受講が難しい方は、2期に分けての参加も可能です(要相談)

札幌会場(セントラルウェルネスクラブ札幌店)
札幌市中央区南4条西10丁目
地下鉄東西線「西11丁目」駅 徒歩5分
・第24期 5/1(土)〜5(水・

 
仙台会場(セントラルフィットネスクラブ仙台店)
仙台市青葉区中央4-6-1
JR「仙台」駅 徒歩7分
・第30期 4/25(木)〜29(木・
・第31期 6/6(),13(),20(),27(),7/5(
 
東京会場(セントラルフィットネスクラブ西台店)
板橋区蓮根3-7-10
都営三田線「西台」駅 徒歩1分
・第83期 4/4(),11(),18(),25(),29(木・
・第84期 5/1(土)〜5(水・
・第85期 5/16(),23(),30(),6/6(),13(
 
千葉会場(セントラルフィットネスクラブ千葉店)
千葉市中央区新町18-14千葉新町ビル
JR・京成「千葉」駅 徒歩3分
・第22期 6/17(木)〜21(月)
※ 2日目以降の会場は、近郊のセントラルフィットネスクラブ
  ポートスクエア店になります。
 
静岡会場(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)
浜松市西区篠原町23982-1
JR東海道線「浜松」駅バス20分
・第2期 5/15(土),16(),22(土),23(),29(土)

 
名古屋会場(名鉄セントラルフィットネスクラブ大曽根店)
名古屋市東区東大曽根町46-24
名鉄・JR・地下鉄「大曽根」駅徒歩2分
・第24期 3/18(木)〜22(月・
・第25期 5/1(土)〜5(水・
 
大阪会場(セントラルウェルネスクラブ住ノ江店)
大阪市住之江区西住之江1-1-21
南海本線「住ノ江」駅 徒歩1分
・第17期 6/5(土),6(),10(木),12(土),13(

 
神戸会場(セントラルウェルネスクラブ六甲道店)
神戸市灘区桜口町5-1-1-111
JR神戸線「六甲道」駅 徒歩2分
・第42期 3/18(木)〜22(月・
・第43期 5/1(土)〜5(水・

※時間は各コースとも,9:30〜18:30(最終日は15:00まで。テストあり)

講座修了までの流れ

1 講習・演習(31.5時間)の受講
2 認定テスト(筆記)の実施(講座最終日)
3 合否判定(テスト日より1.5〜2ヵ月後に通知)
   ▼                            ▼
【合 格】
(財)東京都健康長寿医療センターが認定
「修了証」・「登録証発行」
  【不合格】
再テストを受講(猶予期間1年)

講座修了後の仕事斡旋の流れ

1 セントラルスポーツ法人事業部に求人登録(希望者のみ)
2 メールにて、 求人募集情報を送信(随時)
3 希望する業務について、各人が応募
4 応募者の中から適任者を選定
5 業務委託契約により、事業を委託(打合わせ・事前研修等あり)

受講生の声

武部 優子 (2005年度7月 「介護予防運動指導員養成講座」受講)

05年7月にセントラルスポーツが主催する「介護予防運動指導員養成講座」を受講・修了しました。教科書は500ページを超え、データーがぎっしりと紹介されていて感動しました。また実技も、経験豊富な講師陣が、とても丁寧に指導してくれて、大変有意義な講習会でした。現在、東京都中央区の「筋力向上教室」、「転倒予防教室」等で介護予防運動の指導をしています。看護士や理学療法士とともに、やりがいのある仕事ができて、とても充実しています。

清原 智子 (2006年度8月 「介護予防運動指導員養成講座」受講)

看護師をしていますが、介護予防にとても関心があり、06年8月に「介護予防運動指導員養成講座」を受講・修了しました。 セントラルスポーツは、フィットネスクラブならではの多彩な運動指導ノウハウがあり、現場に出た時に、大変大きな力となりました。 また、受講以後も、テクニカルワークショップ等で勉強させて頂き、現在は、慢性疾患をお持ちの方の運動指導や、有料老人ホームでの介護予防事業に携わり、日々、新たな自分を発見しています。

笠 安子 (2006年度11月 「介護予防運動指導員養成講座」受講)

もともと高齢者向けの体操指導に携っていた関係で、介護予防にも関心があり、2006年11月に仙台会場で「介護予防運動指導員養成講座」を受講しました。科学的根拠に基づいた運動指導のノウハウはとても参考になり、自信をもって指導が出来るようになりました。現在仙台市の「元気応援教室」や、南三陸町の「介護予防運動教室」等で特定高齢者を対象とした介護予防運動教室の指導をしています。指導上の仮題点、事前準備や帳票類など、先輩スタッフが丁寧に教えてくれるので、大変心強く思っています。

介護予防運動指導員養成講座の受講資格を満たしていない方には以下の講座をご用意しています

セントラルスポーツ認定・高齢者運動指導員講習会

介護予防運動指導員養成講座の受講資格に満たないが、高齢者の運動指導ができるスペシャリストを目指す方はセントラルスポーツ認定のこの講習会を受講してください。認定講習会修了後、セントラルスポーツ「高齢者運動指導員として認定いたします。
セントラルスポーツの「高齢者運動指導員」とは、高齢者のADLの向上のため、筋力向上トレーニングを主体とした運動指導ができるスペシャリストです。


高齢者運動指導員講習会の詳細

■日程    2日間 1日目9:30〜19:00 2日目9:30〜18:30(※2日目にテストあり)
■参加費  30,000円(税込)
■指導    セントラルスポーツ株式会社 介護予防事業部 介護予防主任運動指導員 他
■本コースは、出張講習会です。10名以上の参加者を集めて頂ければ、全国どこへでも出張します。詳細は、セントラルスポーツ(株)法人事業部・介護予防チームまでお問合せ下さい。当サイトからの資料請求は取り扱っておりません。

高齢者運動指導員講習会の内容

科目時間内容
(1)介護予防概論・トレーニング概論1.5介護予防施策の現状を踏まえたうえで、
高齢者のためのトレーニングの基礎的な理論を学ぶ
(2)介護予防運動教室の運営1.0介護予防運動教室の計画、募集、運営、評価について学ぶ
(3)高齢者の為の事前事後測定評価理論1.0高齢者の健康度及び体力を評価する方法について学ぶ
(4)高齢者の為の測定評価実技1.5高齢者の健康度及び体力を評価する方法について、
その測定方法を実習する
(5)高齢者の為のマシントレーニング実技I1.5筋力トレーニングマシンの使用法について学び、
マシントレーニングを体験する
(6)高齢者の為のマシントレーニング実技II1.5マシンを使った筋力向上トレーニングの指導方法と
テクニックについて実習する
(7)高齢者自重負荷筋力トレーニング理論1.5高齢者自重負荷筋力トレーニングのすすめ方について学ぶ
(8)高齢者自重負荷筋力トレーニング実技I
(ストレッチ体操・機能的トレーニング)
2.0高齢者自重負荷筋力トレーニングにおけるストレッチ体操、
機能的トレーニングについて実習する。
(9)高齢者自重負荷筋力トレーニング実技II
(筋力向上トレーニング)
2.0高齢者自重負荷筋力トレーニングにおける
筋力向上トレーニングについて実習する。
(10)高齢者自重負荷筋力トレーニング実技III
(ロールプレイング)
1.0高齢者自重負荷筋力トレーニングの指導テクニックを
ロールプレイ方式で習得する

介護予防スクール 無料一括資料請求

介護予防講座講座 一括資料請求

会社概要

セントラルスポーツ

35年以上の経験と実績に裏付けられた健康づくりのノウハウを活かし、介護保険制度の改革に伴う「新予防給付」や「地域支援事業」に対する様々なプログラムや運動指導員の養成・派遣事業を行います。

会社名
セントラルスポーツ株式会社
所在地
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー
介護・福祉・医療の資格講座情報サイト ケア資格ナビについて

このページを印刷 | お気に入りに追加する | 友人に教える | ページトップへ戻る