実務経験がなくても保育士を受験できる!通信教育で保育士の受験資格を取得
高まる保育士の需要
保育園の不足のために企業や学校などでの保育施設が増え、保育士の活躍の場が広がっています。働く女性が増えている昨今、今まで以上に保育士の需要が高まっていくでしょう。
資格がないと実務経験を積むことが難しいという現実
保育士の資格を取得するには専門学校・短大・大学など保育士養成施設に入学し、所定の単位を取得して卒業する方法と、毎年一度実施される保育士国家試験を受験する方法があります。
保育士国家試験の受験資格は下記のとおりです。
受験資格を満たしていない方が保育士受験を目指す場合、児童福祉施設に就職し実務経験を積むことが一般的ですが、正規職員としての採用基準が保育士資格であることが多く、資格を持っていない方が児童福祉施設などで2年以上(1日6時間以上、1月当たり20日以上従事)の実務経験を積むことが高いハードルになっています。
保育士国家試験の受験資格
- 大学・短大に1年以上在籍しており、年度中に62単位以上修得見込みと、学長に認められた方・卒業した方
- 高等学校の専攻科・盲・聾・養護学校の専攻科(修業年限2年以上)を卒業した方や、最終学年に在学中で、年度中に卒業見込みと学長に認められた方
- 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した方
- 高等学校卒業後、児童福祉施設において、2年以上児童等の保護又は援護に従事した方
※従事経験は、1日6時間以上、1月当たり20日以上従事が最低ライン - 児童福祉施設において、5年以上児童等の保護又は援護に従事した方
- 平成3年3月31日までに、高等学校を卒業した方
- 平成8年3月31日までに高等学校の保育科を卒業した方
- 上記を満たしていない方は、資格取得講座にて保育士の受験資格を得ることもできます。
2年間の通信教育のみ、実務経験なしで受験資格取得が可能!
これから保育業界で働こうとしている方や、実務経験を積むことが難しく、保育士受験をあきらめてしまっている方でも受験資格が得られる方法として、2年間の通信制で受験資格を取得するという方法があります。受験資格取得講座を開講しているスクールの通信講座を2年間受講し修了することで、学校を卒業していなかったり基準の実務経験が満たなくても、保育士の受験資格を取得することができます。もちろん保育士国家試験の受験科目を勉強していきますので、同時に受験対策にもなります。
通信教育なら、普段忙しい方でも自分のペースで学ぶことができます。「会社に勤めながら空いている時間で学びたい」「育児中だけど社会復帰のため資格取得したい」「短期で取得して早く現場で活躍したい」といった方にオススメの講座です。
保育士の受験資格を取得できるスクール
-

社会福祉専攻科 ウィザス高等学校 (http://www.with-us.co.jp/index.html)
「ウィザス高等学校」は、構造改革特別区域法を活用した、新しい教育システムの広域通信制高等学校として平成17年4月に開校しました。 詳細 »
» 