掲載スクール一覧 ガイドヘルパーの講座を開講しているスクールをご紹介します。
未来ケアカレッジ 大阪摂津福祉専門学校- 介護の基礎知識をわかりやすいテキストでたのしく学習します。
大宮福祉カレッジ/高崎福祉カレッジ- 通い易さを追究した講座、合格率、就職率の高い学校です。資格取得から就労までの人材育成を実践します。
ピアサポート株式会社- 2つのガイドヘルパー資格を3日間で取得できます。障害当事者講師の視点による講習を行なうのが特色です。
ホームヘルパー学院 福祉文化の森- 21世紀の高齢社会の要請に応えられるホームヘルパーの育成を目指す、「生活の質」を重視した養成講座です。
三幸福祉カレッジ- 長年の実績で、充実した設備、現場経験豊富な講師陣、多数の実習協力先、豊富な求人情報を提供しています。
コモンズ21研究所- 地域における福祉サービスの質の向上を目的に福祉人材の育成を実施しています。
EDC医療福祉学院- 介護の必要な方の心や身体の状況に応じて適切なサービスを提供できる心からのスペシャリストを養成します。
ガイドヘルパー資格ガイド ガイドヘルパー資格の特長をご説明します。
ガイドヘルパーはこんな資格です。
ガイドヘルパーは支援費制度のもと、障害を持つ人の外出を支援し、障害者の自立と社会参加を促進することを目的とします。障害者が外出する際に歩行や車いすの介助、あるいは外出先での食事の介護などを安全面に留意しながら行い、地域社会での自立した生活と社会参加を支援します。
※ホームヘルパー2級の資格を取得していると知的障害者の外出介助は行えますが、視覚障害、全身性障害の方の外出介助はガイドヘルパー資格を取得しなければ行うことはできません。
ガイドヘルパーはどんなところで働くの?
ホームヘルパーの資格と合わせて取得し、ヘルパー派遣会社に登録しパートタイムで勤務したり、グループホームや老人ホームなどの施設や民間のサービス事業者で働くのが一般的です。
ガイドヘルパーの将来性は?
1974年5月に制度化され、養成研修は1997年から始まりました。ガイドヘルパーとしての業務は、高齢者を中心とした業務に追われていて人手不足のため、将来性は十分です。またホームヘルパーの資格を合わせて取得することで、仕事の幅が広がり、就職に有利になります。
ガイドヘルパー資格データ
- 開始年
- 1997年
- 難易度
- ★☆☆☆☆
- 人気度
- ★★★☆☆
- 合格率
- 無試験
- 推定月収
- 社:18万円以上
パ:時給1,000円〜1,800円(首都圏での目安)
ガイドヘルパー資格を取得するには
- 取得方法
- 試験はなく、都道府県や政令指定都市が指定するガイドヘルパー養成研修を修了すれば取得できます。
- 受験資格
- 受講制限は特にありません。
- 受講内容
- 市町村から支援費の支給決定を受けた障害者(児)に対する移動介護に従事するための知識及び技術を習得するための研修で、受講時間は以下の通り。
視覚障害者移動介護従業者:20時間
全身性障害者移動介護従業者:16時間
知的障害者移動介護従業者:19時間
※ホームヘルパー2級以上の資格取得者は研修時間が一部免除される場合があります。 - 受講時期
- 各スクールで開催しています。
- 受講期間
- スクールによって異なりますが、ホームヘルパー2級以上取得者で2日程度です。
- 受講料
- スクールによって異なりますが、2万円〜3万円程度です。
- 問合せ先
- 各都道府県・指定都市の福祉担当課



»