手話の講座を比較・無料で資料をお取り寄せ!

掲載スクール一覧 手話の講座を開講しているスクールをご紹介します。

ニチイ ニチイ
「学習から就職まで」サポート!豊富な教室数・クラス設定で医療・福祉のエキスパートを養成します。
キャリア・ステーション東海 キャリア・ステーション東海
社会人教育業界のベテランスタッフが、斬新かつ充実のサポート体制で受講生の方々をフォローしていきます。
キャリア・ステーション福祉専門学院 キャリア・ステーション福祉専門学院
保育士資格取得のための国家試験対策講座と手話通訳者養成講座に特化した福祉の専門スクールです。

手話資格ガイド 手話資格の特長をご説明します。

手話はどんなことができるの?

聴覚障害者のコミュニケーションには、おもに手話が用いられます。手話を用いることで、日常会話にとどまらず、さまざまな専門分野に関する会話をすることもできます。また、手話通訳者は聴覚障害者と健常者の仲介役として、話し言葉と手話をわかりやすく置き換え、伝達する役割を担っています。

手話資格取得後はどんなところで働くの?

行政機関や民間企業、病院などの各施設に勤めながら必要なときに通訳をしたり、「手話通訳士」の資格取得者としてボランティアセンターや手話通訳士派遣協会などに登録し、派遣要請を受けて出張していくのが一般的な働き方です。派遣要請の内容は、聴覚障害者の各種相談・指導の仲介や、外出の付き添いが主です。

手話にはどんな資格があるの?

手話技能検定
2001年よりスタートした資格で、手話の初心者から実際の業務で手話を使っている人まで、その技能レベルを判定することができる資格です。試験には1〜7級、準1級・準2級の9種類あり、5・6・7級は初心者向け、3・4級は各種窓口での対応が可能なレベル、2級・準2級は各分野の専門的な会話ができるレベルに相当します。1級・準1級取得者は聴覚障害者と同等の技術があると評価され、手話通訳や手話インストラクターを目指すことができます。

手話通訳士
手話の通訳では、話し言葉と手話の内容を的確に理解し、わかりやすくまとめなおすことが求められるため、公正な判断能力や高い国語能力、豊富な知識が必要になります。これらの能力を持っていることを証明するのが「手話通訳士」の資格で、公共施設や自治体、民間企業などさまざまな場面でのニーズが高まりつつあります。

手話資格取得後の将来性は?

手話通訳士は職業としてはまだ定着していませんが、障害者の社会進出にも関わらず通訳士が不足しているためにニーズは拡大しています。2003年度から始まった「新障害者プラン」を受け、今後さらに活躍の場が広がっていくことが予想されます。

手話技能検定を取得するには

取得方法
手話技能検定協会の試験に合格する必要があります。試験日程は通常試験が年6回、この他集団受験や在宅試験があります。7級は在宅受験で、それ以外は各地の会場で筆記試験が行われます。1・2級に関しては筆記試験に加え実技試験が課されます。
受験資格
1級:準1級合格者
準1級:2級合格者
2級:準2級合格者
準2級〜7級:特になし
試験内容
7級:動きのない指文字の読み取り試験
3〜6級:ビデオを見て手話を読み取る試験
準1・準2級:ビデオを見て手話を読み取る筆記試験
1・2級:ディスカッションや課題文の表現による実技試験
学習方法
各スクールで開催されている手話講座を受講し、必要な知識と技術を習得していきます。
受験料
1級(筆記+実技試験) 10000円
準1級(筆記+書き取り) 8000円
2級(筆記+実技試験) 7000円
準2級(筆記+書き取り) 5000円
3級 4500円
4級 4000円
5級 3500円
6級 2500円
7級 1200円
問合せ先
NPO手話技能検定協会
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町6-13
日本橋小舟町ビル 5F
http://www.shuwaken.org/

手話通訳士資格を取得するには

取得方法
聴力障害者情報文化センターが実施する手話通訳士認定試験を受験し、取得します。
受験資格
手話通訳の実務を3年程度有し、20歳以上である必要があります。
試験内容
●学科試験(一次試験)
【1】障害者福祉の基礎知識
【2】聴覚障害者に関する基礎知識
【3】手話通訳のあり方
【4】国語
【5】手話の基礎知識

●実技試験(二次試験)
テープレコーダー、ビデオテープレコーダーを使用して問題を提示し、通訳技術を評価します。
試験日程
学科(一次)試験:10月中旬の日曜日
実技(二次)試験:学科試験の翌日
※平成19年度から学科試験に引き続き、翌日の実技試験も併せて受験することになります。
学習方法
3年程度の実務期間では学科試験の合格が難しいので、 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科で学ぶのが一般的です。
【国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科】
〒359-8555
埼玉県所沢市並木4丁目1番地 http://www.rehab.go.jp/
受験料
18000円(税込)
問合せ先
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター手話試験部
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル
http://www.jyoubun-center.or.jp/
手話資格ガイドのページについて

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